せまい部屋でも広いへやでもでもOK!
スクリーンまで2mあれば80インチ画面が楽しめます。
部屋がせまい等の理由で、自分の部屋ではプロジェクターを設置できないと思っていませんか?でもそんなことはありません。たとえば6畳間でも 80インチの大画面を楽しむことができます。
観るときだけ設置してもよいし、天井に吊るすこともできます。
プロジェクターをいつも置いておく必要はありません。大画面で観たいときだけ設置すればいいのです。
(天井に吊るす場合、ほとんどの機種では別売の器具が必要になります。)
設置例
賃貸ワンルームの場合
賃貸のワンルームの場合は天吊りはむずかしいので観たいときだけ設置するといいでしょう。 設置するベストポジションを予め決めておき、目印をつけておくとわかりやすいです。 夜だけの視聴なら遮光も不要です。一人ならヘッドホンで楽しむのがお手軽です。
マイホームリビングの場合
音響装置を5.1chにすればより臨場感を得られますが、予算や場所の理由で無理であれば既存のミニコンポなどをそのまま利用することもできます。 遮光カーテンは普段の生活上違和感のないおしゃれなものも販売されています。
専用暗室の場合
専用ルームがあるなら、家族に気兼ねなく本格的なシステムを組んでみてはいかがでしょう。 プロジェクターは天吊りし、大きめのスクリーンを設置。 5.1chサラウンドシステムで臨場感を思いっきり楽しみましょう。
接続は目的のケーブルを必要なながさで
接続ケーブルはビデオやDVDをテレビにつないでいるものと同じです。 ケーブルはいろいろな種類があるので、よりよい画像を投影するために適正なものを選びましょう。 また、プロジェクターと接続機器の距離を考えて、ケーブルの長さが不足しないように気をつけましょう。